極オート[KIWAME-AUTO] 工場長BLOG

2014年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年08月

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通勤通学応援キャンペーーーーーーーーーン!!!!!

こんばんは、KIWAME-AUTO工場長です。

暑くて死にそうな工場長です。


さて、徒歩や自転車などで通勤・通学・お買い物をされている皆様!暑くて死にそうですよね????

そんな皆様に大ニュースです!!

何と当店では、通勤通学応援きゃんぺーーん中です。

とんでもなく安い価格にて販売しちゃってます。。。

今ある在庫ですと、HONDAのスーパーディオを整備費用込39800円にて販売中です。プラス自賠責保険料のみで乗り出し可能です。

バイクがあれば、通勤通学もラクラクできるはずです!

是非一度ご来店ください。

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電動バイク下取りマスター

こんばんは、KIWAME工場長です。

今日は最近流行りの電動バイク入荷しました。

CIMG1669.jpg

G-wheel製のEcolu Bikeという車両です。

CIMG1668.jpg

アルミキャストホイールでちょっとカッコイイです(0'o'0)

CIMG1678.jpg

メーターも近未来的!このバイクはブレーキを掛けると自動発電してくれるエコループという機構付のようです。
セルスイッチ付ですが、なぜかホーンがなります。。

CIMG1689.jpg

これが動力源のリチウムイオンバッテリーです。ちなみに新品で7万円近くしますm(_ _)m
バッテリーよりうちの中古車の方が安いですm(_ _)m

乗りたかったのですが、残念ながら駆動モーターが故障しているようです。

ちなみにただいま、ヤフオクに1円売切にて出品中です。
気になる方は是非!!

http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b162459317




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7月19日 23時46分。まだ営業してま~す。




こんばんは!






KIWAME-AUTO工場長です。


暑くなってきたのでバイクがすごいいきおいで売れてます。ご成約頂いた皆様ありがとうございます。


そんなわけで、深刻な在庫車不足に陥ったキワメオートです。もうすぐ日にちが変わりますが従業員一同もくもくと在庫車作りに励んでおります。
そんなわけで、今日は作業風景をチラっとお見せします。




CIMG1430.jpg



奥におりますのが、店長です。ただいま、店の長として販売前の車両の最終点検を行っております。



手前の変な顔してる人は、ブログをお読み頂いている方にはおなじみのアルバイト兼マスコットキャラクターの「オニシ君」です。

遊んでいるように見えますが、バイクを極限まで磨きこんでピカピカに仕上げてくれています。
気になるのは「オニシ君」の顔の角度です。
今日はずっと斜め45度くらいの角度で磨きこんでおります。




CIMG1431.jpg



こちらは、最近単車を購入したことで有名な山田主任です。
現在、PC作業に追われています。が、頭の中は愛車の事でいっぱいです。きっと・・・





CIMG1273.jpg



ちなみにこれが愛車です。




CIMG1432.jpg



この方は、最近愛用させて頂いている事務作業の必需品!

「ADMIGHTのり お徳用大ちゃん」です。本日は横向きです。



他のノリとの違う点は、

①内容量 驚愕の250mlがこのボディに内蔵されています。

②価格 この内容量で破格のプライス。まさに、お徳用大ちゃんです。

③ボディライン わかる人にはわかる。このボデーラインがたまりません。



以上の理由からこの「お徳用大ちゃん」を愛用しています。

気になった方は、お近くのホームセンターへ!





そして最後に。。。









CIMG1433.jpg


CIMG1434.jpg



本日、僕の手元に納車されたSKYLINE GT-R(R33)です。

こうして写真でみると一段とカッコイイですネ☆

明日からお世話になります。大切にしますので宜しくお願い致します。





ブログ書いてたら12時を過ぎてしまいました。今日はこの辺で失礼します。
ご覧頂いた皆様。ありがとうございました。






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HONDA スーパーディオ(AF27) ビフォーアフター


こんばんは、










前回仕上げた車両ですが、












CIMG0980.jpg
CIMG0979.jpg


この車両が、、、、、





当店にて入念に整備を行い、洗車しシート張替など行い、磨き上げます。



すると…

















CIMG1112.jpg
CIMG1118.jpg


このように生まれ変わりました!


無事お客様への納車も完了し、とても喜んで頂けました。
これからも大事に乗ってあげて下さい(^_^)ありがとうございました。



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山田主任。バイク購入の巻




こんばんは、、







この度、山田主任がバイクを購入する事となりました。








CIMG1274.jpg
CIMG1270.jpg
CIMG1273.jpg
CIMG1269.jpg



当店ワンオフ車両です。

渋くキマっています。山田主任も大喜びでした。







犯人は











CIMG1172.jpg





オニシ君でした。








めでたしめでたし




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HONDA スーパーディオ(AF27) 整備依頼 其の捌(駆動系編)


こんばんは、暑くて死にそうな工場長です。


暑くて死にそうなのでまずは水分補給をしましょう。





バイクを整備する前に、まずは自分の体のメンテナンスを行いましょう。







まず、お近くの自動販売機へ













色々な種類のジュースがあるので好きなものを買いましょう













飲みましょう。




これで完了です。簡単なので皆様も是非やってみてください。

今まで知らなかった方もお試しください。一度やれば覚えられるはずです。。。



さて本題です。前回の続き??

クラッチです。


CIMG1075.jpg

まず画像一番下のクラッチシューを確認します。クラッチシューはエンジン回転数をあげると広がっていき、クラッチアウターにミート(肉じゃないです。)して後輪に駆動を伝えます。
確認してシューが薄くなっていたり凸凹になっていたりしたら交換したほうが良いです。

CIMG1076.jpg

クラッチシューの上にある緑色(っぽい)小さなバネはクラッチスプリングです。このバネでクラッチミートの回転数を調節しています。画像のように繋がっていればOKですが、これも使用していると、切れて吹き飛んだりします。このバネが切れるとクラッチが繋がりっぱなしになってしまい、アイドリングでもエンジンの回転がダイレクトに後輪に伝わりますのでタイヤが回りっぱなし、後輪ブレーキをかけると一緒にエンジンも止まります。
アイドリングストップ車両になってしまいます。

わかりにくいですが、画像真ん中の大きなバネがクラッチセンタースプリングです。このバネにより変速回転数が決まります。

CIMG1077.jpg


画像の2枚のお皿のようなものにドライブベルトが挟まります。
ここもプーリーのように段がついてしまっていたりするとスムーズに変速しなくなってしまいます。確認しておきましょう。

この2枚のお皿を手で広げてみましょう。(結構固いです。)スムーズに広がりスムーズに戻れば正常です。動きが渋ければトルクカムを分解してグリスアップが

必要です。

以上で駆動系点検は一通り終了しました。あとは元通り組み付けて下さい。

CIMG1078.jpg

ドリブン(クラッチ)側のお皿を広げてベルトを内側にかませて、↑のようにプーリー側のベルトに余裕を持たせてください。こうしないと最後まで締まりません。
この状態でプーリー側ナットを締め付けます。大事な部分になりますので、できればトルクレンチで規定トルクで締め付けて下さい。

クラッチ側も締め付けます。






CIMG1079.jpg


最後にスターターピニオンギアを点検します。

このギアはセルを回したときに、ギアが広がり、セルモーターからクランクシャフトに動力を伝えています。これも動きが渋くなるとセルが回らなくなったり、ギアが戻らず異音がでたりします。

CIMG1080.jpg

このように指(自分の)で広げて中に汚れが溜まっていますのでパーツクリーナーで洗浄、滑走剤などを射しましょう。
この状態で指を離して勢いよくギアが最後まで戻れば正常です。


あとはギアを装着し、クランクケースカバーを付けて終わりです。
























お疲れサマンサ


















ターバサ




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HONDA スーパーディオ(AF27) 整備依頼 其の質(駆動系編)

こんばんは、こんばんは


























今晩は、熱帯夜になるでしょう。


前回の続きです。
今回はクラッチ側の点検をします。

CIMG1075.jpg

これがクラッチです。 お疲れサマンサ





















タバーサ



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HONDA スーパーディオ(AF27) 整備依頼 其の陸(駆動系編)

こんばんは!


前回はキックギアのグリスアップを行いました。
今回は駆動系を総点検していきたいと思います。


CIMG1066.jpg

まず、プーリー側(左側)の17mmのナットを外します。プーリーロックレンチなどの特殊工具で固定して外してください。
次に、クラッチ側(右側)の14mmナットを外します。こちらもユニバーサルホルダーなどの特殊工具を使い緩めましょう。


ナットが外れたらシャフトにくっついているだけなので、手前に引き抜いて外します。






CIMG1069.jpg



外れました。残っているものがプーリー本体です。プーリー内にはウェイトローラーなど入っていますので、後ろのフタ(ランププレート)と一緒に外してください。


必ず外す際に、どのように取り付けてあったかを覚えておいてください。







CIMG1067.jpg


まずは、ドライブベルトの確認からです。まずこのように目視で確認してください。見てわかるヒビや亀裂などが入っていた場合は、即交換となります。
問題なさそうでも、ゴムのベルトなので摩耗します。






CIMG1068.jpg



このベルトはクランクシャフトの回転を後輪に伝達する重要な部品です。幅が1mm少なくなっただけでも最高速度が5-10kmも低下します。幅もしっかり確認しておきましょう。


また、新品のベルトに交換したら、慣らし運転が必要です。ベルトが駆動系に慣れていないまま急加速してしまうとベルトが滑ってしまい、スピードがでなくなってしまいますので気を付けましょう。





CIMG1070.jpg





次にプーリーです。この中に入っている丸い物体がウェイトローラーです。スクーターにはギアがありませんのでこのプーリーで無段階変速してくれます。変速する際にウェイトローラーが外側にスライドします。
最初は真ん丸ですが、長い間使用していると削れてきます。






CIMG1072.jpg


これも外して確認してみましょう。画像の物はまだ使用可能ですので、薄くグリスを塗り、再度組み付けます。







CIMG1073.jpg


次はプーリー表面を確認しましょう。表面はなめらかな坂のようになっていますが、ベルトが当たる部分なので長く使用すると段ができたりすることがあります。軽く指で撫でてみて下さい。
段ができてしまうとそれ以上ベルトが上がらなくなってしまいスピードが出なくなったりします。






CIMG1074.jpg


ドライブフェイスも同様です。スーパーディオのように古いバイクの場合、プーリー周り一式を新品に交換してあげるだけでも見違えるように速くなります。







今日はここまで!お疲れ様でした。
次はクラッチ側です。

ご覧頂いた皆様ありがとうございました。







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HONDA スーパーディオ(AF27) 整備依頼 其の伍(駆動系編)

皆さんこんにちは、KIWAME-AUTO工場長です。

CIMG1065.jpg

外したカバーのキックを押して動かすと、このようにギアが外れます。ワッシャーをなくさないように気を付けましょう。
画像で見てもわかるように汚れが付いてます。この汚れで動きが悪くなっていますのでまずこの汚れをパーツクリーナーで吹き飛ばしましょう。

ケース側もキレイに清掃します。汚れが落ちたらグリースを塗ります。


CIMG1081.jpg

ニュッといれます。

CIMG1082.jpg

優しくゆっくり抜き取ります。

CIMG1084.jpg

おっ、なんかついてる!!

あまり塗りすぎると、ベルトの滑りなどの原因となりますので気を付けましょう。

グリスを塗付したら元通り組み付けます。そして何回か動かします。これでキックはバッチリ動いてくれるはずです。

せっかくケースを外したのでこのまま組み付けずに駆動系をチェックしてみましょう。




























次回、チェックしてみましょう。


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HONDA スーパーディオ(AF27) 整備依頼 其の伍(駆動系編)

皆様こんばんは、KIWAME-AUTO工場長です。



0_19g.gif

今日はみなさんに大きなキャブの話をしたいと思います。
うんとこしょ、どっこいしょ、まだまだキャブはヌケません。


引き続きスーパーDioの整備を行います。今回は駆動系編です。

CIMG1062.jpg

このキックペダルの付いているケースの中に駆動系部品が入っています。

このDioですが、1度キックをすると、、、


CIMG0993.jpg

このようにキックが戻りませんm(_ _)m

とりあえずカバーを外しましょう。スーパーDioのクランクケースカバーは2つに分かれています。まず画像右側のカバーからとりはずします。8mmのボルト5本を外すとカバーが外れます。固くて外れない場合は、マイナスドライバーなどで軽くこじったり、ゴムハンマーなどで叩いたりして外しましょう。

右側のカバーが外れたら次は左側(キックのほう)を外します。同じように8mmのボルト5本くらいで止まってますので外してください。こっちも固くて外れにくかったりします。

CIMG1064.jpg

外れました!

上の画像の物がキック側ケースカバーです。キックをするとこのギアが動いてクランクシャフトを回します。
長年使用していると画像のように汚れが詰まって動きが渋くなったりキックが戻らなくなったりします。ので外して分解清掃しましょう。





















分解清掃は明日しましょう。


ご覧頂きありがとうございました。


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HONDA スーパーディオ(AF27) 整備依頼 其の肆(キャブレター清掃編)


2014年7月8日 20時50分現在

台風8号は東シナ海を北に移動中です。工場長です。













前回に引き続きキャブレターです。

CIMG1020.jpg

次はこの二つのスクリューを取り外します。外します。

外しますが、外す前に締めましょう(-_-)v
実は、このスクリュー達は完全に締めこまれているわけではありません。
エアスクリューはネジの締め込み量で空気の量を調整しています。混合気を作るための大切な役割を果たしています。
ネジを締めていき、完全に締め切るまでに何回転だったのかを覚えておきましょう。組み付ける際に重要なポイントとなります。

同じく、アイドルスクリューもアイドリングの回転数を調節するものです。
アイドリング回転数が低ければ締め込み、高ければ緩めます。ナス

これら2つのスクリューを取り外しナス。

CIMG1021.jpg

外れました。画像で見てわかるようにスプリングとワッシャーが付いています。小さい部品ですが、絶対無くさないように注意して下さい。

CIMG1022.jpg

これで、ほぼ全ての部品が外れました。たくさん穴があいています。この穴1つ1つとても重要な役割を果たしています。1つ詰まっているだけでもエンジン不調の原因となります。
この穴ひとつひとつ慎重かつ丁寧にキャブレタークリーナーのノズルを優しく挿入しましょう。そして噴射します。

違う穴から泡がでてくると思います。真っ白な泡がでてきます。汚れていると茶色くなります。茶色の泡が出てきたら汚れが落ちている証拠です。
でてこなければ、完全に詰まっておりますので、浸け置きなど念入りに行いましょう。

全て完了したらパーツクリーナーで汚れを落として元通り組み付けます。

キャブレターをエンジンに取り付ける時に

CIMG1023.jpg

この黒い人を間に忘れずに挟んで下さい(挟まりたがってます。)
黒い人とキャブレター本体マニホールド側にOリングがしっかりと付いているか確認してください。
付いていないと2次エア混入の原因となります。

元通り組み付けます。

CIMG1026.jpg

スロットルのピストンです。これをもともと付いていた大きな穴にプラグイン。
このピストンには向きがあります。

CIMG1028.jpg

このように完全に奥に入る向きで入れてください。
スロットルを回すとこのピストンが上に上がります。これにより空気とガソリンがエンジン内に噴射されます。
奥まで入っていないまま締め付けてしまうとエンジンを始動した瞬間に自動的にアクセル全開!バイクが先に目的地に到着します。気を付けましょう。
奥まで入ったら緩まないように少しきつく締めて下さい。

次に外したホース類を取り付けて下さい。
最後にエアクリーナーボックスを元通り装着します。これで完成です。


ヤッター!!

キャブを分解すると、キャブレター内のガソリンが空っぽになります。キックやセルを回すと圧が掛かりタンクからキャブレター内にガソリンが流れます。(負圧式)
何回かキックすればエンジンが始動すると思います。

どうでしょうか?調子が良くなったと思いませんか?
キャブが汚れていた方はモチロン、元からキレイだったキャブでも調子良くなった!!!気がするはずです。

これでキャブレター清掃編は終了です。最後までご覧頂いた皆様ありがとうございます。
なにかわからない事などあれば、コメント欄に質問下さい。わかる範囲で回答します。

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HONDA スーパーディオ(AF27) 整備依頼 其の参(キャブレター清掃編)

皆様こんばんは!最近頑張って毎日更新してます。(まだ3日目)

では昨日に引き続きキャブレター清掃の続きを…

その前に…

CIMG1172.jpg

今日もブログに参上しました。ただいま売り出し中の当店マスコットキャラクター
通称「オニシ君」です。

今日も一段と張り切っています。安全第一でお店で作業中でもヘルメットと安全ゴーグルは必ず装着する心意気!僕も彼を見習って頑張りたいとおもいますm(_ _)m

さて本題です。

CIMG1014.jpg

この浮き輪のようなものがフロートです。ガソリンの油面により流したり止めたりする偉い人です。
この人を支えてるピンを横に引き抜きます。

CIMG1015.jpg

ピンを引き抜いたらフロートを真上に引き抜きます。抜けました。
このフロートにくっついてるやたらととんがってる人がフロートバルブ先輩です。この方も偉大なる方ですが小さいのでなくさないように細心の注意を払いながら外しましょう。

CIMG1016.jpg

外したらフロートバルブのとんがっている先端部分をチェック!!
この先っちょでガソリンを食い止めています。これも消耗品ですので先端部分を確認し、段が付いていたりするとオーバーフローの原因となる場合がありますので、せっかく外したのなら確認してみましょう。

CIMG1170.jpg


バイクの運転の仕方です。みなさん見習いましょう。

明日は休みなので明後日更新します。
ご覧頂いた皆様ありがとうございます。

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HONDA スーパーディオ 整備依頼 其の弐(キャブレター清掃編)

こんばんはー毎日暑いですね(-o-;)死にそう(((-o-;;;))))))

さて、昨日の続きです。

CIMG0997.jpg

さっそくキャブレターから外します。

CIMG1001.jpg


取り外す前に、どこに何が付いていたかを必ず覚えておきましょう。自信のない方はこのように写真で撮ったりもいいかもしれません。
上の画像のスロットルワイヤーのキャブについてるフタをプライヤー等で反時計回りに回して引き抜きます。

CIMG1003.jpg
燃料ホース、オイルホースも外します。(古いバイクの場合、ホースが硬化して切れたり亀裂が入ってしまったりする場合があります。)

CIMG1004.jpg

キャブに繋がっているのがチョーク配線のみになったら、インテークマニホールドとキャブレターを繋いでいる10mmボルト2本を緩め取り外します。

これでキャブがやっと外れました。

CIMG1005.jpg


まだ繋がっているオートチョークを外します。+ネジを2本外すと簡単に外れると思います。

CIMG1006.jpg

チョークが外れたらこのまま放置します。(T_T)

CIMG1008.jpg

完全に外れました。ヤッター!!

CIMG1009.jpg


キャブレターをひっくり返すとプラスネジ2本で止まっているフタ、フロートチャンバーを外しましょう。

CIMG1011.jpg

フロート室が現れました。真ん中の真鍮の部品(メインジェット)と左側のスロージェットを取り外します。マイナスドライバーで反時計回りに回しましょう。

ジェットはエンジンにガソリンを流す通路になっていますので、ここの穴が詰まってしまうとガソリンが流れずエンジンがかかりません。外したジェットにパーツクリーナーやキャブレタークリーナーを吹きかけて穴が貫通しているか確認しましょう。

詰まっている場合

CIMG1012.jpg

このようにキャブクリーナーで浸け置きするか、キャブレターお掃除用の針で突いて貫通させましょう。無理にゴリゴリやると穴が広がってしまいますので気を付けましょう。

CIMG1013.jpg


他にも付いている物を外していきます。

でも今日は疲れたのでここまで(:o:)
続きはまた明日m(_ _)mご覧頂いた皆様ありがとうございました。

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HONDA スーパーディオ 整備依頼 其の壱


みなさんこんばんは、KIWAME-AUTO 工場長です。

今日は、スーパーディオの修理依頼がありました。
CIMG0979.jpg

1年放置でエンジンがかからなくなってしまったようです。乗れるようにしてほしい、見た目をキレイにしたいとの事です。
正直かなりクタクタですm(_ _)m 「結構な金額になってしまうかも。同じバイク買えるかも」と伝えたところ、思い入れのあるバイクのようで直してほしいとのことでした。

というわけで直します!

まず初めにガソリンタンク内を確認しましょう。長年放置しているバイクの場合、タンク内のガソリンが腐食していたりサビサビになっていたりする場合があります。ガソリンタンクキャップを外して覗きこめば確認できると思います。ガソリンが腐っている場合はなんともいえないニオイがします。今回のバイクはタンク内はキレイでした。

まずはメットインBOXを取り外します。(Rショック交換の為、キャブレター清掃やプラグのみだったら外さなくてもOK)
シートを開け底の10mmボルト2本とオイルキャップ付近の10mmボルト1本を取り外します。(年式によりボルトの数が異なります。)
ビス2本でとまっているバッテリーカバーを取り外します。オイルキャップを外し漏れ止めのゴムを外します。
メットインボックスをそのまま上に引き抜くと外れます。

CIMG0990.jpg

こんな感じでエンジン先輩の登場です。コンニチワ。

スパークプラグを確認します。上記画像真ん中に黒い帽子のようなものが付いています。これがプラグキャップです。
キャップを上に引っ張るとスポッ        と外れます。
するとプラグ先輩が現れます。コンニチハ。
コンニチハと挨拶したら先輩を外します。先輩は21mmのプラグレンチで外れます。
画像を取り忘れてしまいましたが、外したプラグの電極部分をチェックします。
画像を取り忘れてしまいましたが、カーボンが付着していたり電極が減っていたりと目視で確認できるかと思います。プラグはかなり大事な部品です。長年使用しているとエンジンのかかりが悪くなったり燃費が悪くなったりします。
ワンコインで買える金額ですので早めの交換をオススメします。

新しいプラグを取り付けます。プラグ先輩お疲れ様でした。
新しい先輩コンニチハ!ちなみに先輩の名前は[BR6HSA]です。

プラグを取り付ける時は締めれるところまでは必ず手で締めて下さい。工具を使い無理に締めるとプラグホールのネジ山がナメってしまい、最悪シリンダーヘッド交換なんて事になってしまいます。
最後にさっきのプラグレンチで締め付けます。帽子をかぶせて出来上がり(_ _)

次はキャブレターを清掃します。







CIMG0988.jpg

でもその前にオニシ君が通ります。
彼はバイトの西尾仁志くん(通称オニシくん)です。彼の手にかかればどんなバイクでもピカピカに磨き上げてくれます。





次はエアクリーナーボックスを取り外します。

CIMG0991.jpg

この箱のようなものがエアクリーナーボックスです。5本のビスでとまっているのでまずはそれを外しましょう。

CIMG0994.jpg

フタが外れました。このワタのようなものがエアクリーナーエレメントです。キャブレターにゴミやホコリが入らないようにフィルターの役割をしてくれています。
これも消耗品ですのでしばらく使用しているとホコリが詰まって空気を吸わなくなってしまったりします。

CIMG0995.jpg

ちなみにこのエレメントは軽くドライバーで突いたらサクっと穴があいてしまいました。もう寿命なのであとで新品に交換しましょう。

エアクリーナーボックス下部の10mmボルト2本を外します。キャブレターに繋がっているインシュレーターのバンドを緩めます。そのまま引き抜くと外れます。

CIMG0996.jpg

外れました。

CIMG0997.jpg

これがキャブレターです。

長くなりそうなので今日はキャブレターの全貌が明らかになったこの辺で失礼します。

最後までお読み頂きありがとうございましたm(_ _)m



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