極オート[KIWAME-AUTO] 工場長BLOG

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

HONDA スーパーディオ 整備依頼 其の弐(キャブレター清掃編)

こんばんはー毎日暑いですね(-o-;)死にそう(((-o-;;;))))))

さて、昨日の続きです。

CIMG0997.jpg

さっそくキャブレターから外します。

CIMG1001.jpg


取り外す前に、どこに何が付いていたかを必ず覚えておきましょう。自信のない方はこのように写真で撮ったりもいいかもしれません。
上の画像のスロットルワイヤーのキャブについてるフタをプライヤー等で反時計回りに回して引き抜きます。

CIMG1003.jpg
燃料ホース、オイルホースも外します。(古いバイクの場合、ホースが硬化して切れたり亀裂が入ってしまったりする場合があります。)

CIMG1004.jpg

キャブに繋がっているのがチョーク配線のみになったら、インテークマニホールドとキャブレターを繋いでいる10mmボルト2本を緩め取り外します。

これでキャブがやっと外れました。

CIMG1005.jpg


まだ繋がっているオートチョークを外します。+ネジを2本外すと簡単に外れると思います。

CIMG1006.jpg

チョークが外れたらこのまま放置します。(T_T)

CIMG1008.jpg

完全に外れました。ヤッター!!

CIMG1009.jpg


キャブレターをひっくり返すとプラスネジ2本で止まっているフタ、フロートチャンバーを外しましょう。

CIMG1011.jpg

フロート室が現れました。真ん中の真鍮の部品(メインジェット)と左側のスロージェットを取り外します。マイナスドライバーで反時計回りに回しましょう。

ジェットはエンジンにガソリンを流す通路になっていますので、ここの穴が詰まってしまうとガソリンが流れずエンジンがかかりません。外したジェットにパーツクリーナーやキャブレタークリーナーを吹きかけて穴が貫通しているか確認しましょう。

詰まっている場合

CIMG1012.jpg

このようにキャブクリーナーで浸け置きするか、キャブレターお掃除用の針で突いて貫通させましょう。無理にゴリゴリやると穴が広がってしまいますので気を付けましょう。

CIMG1013.jpg


他にも付いている物を外していきます。

でも今日は疲れたのでここまで(:o:)
続きはまた明日m(_ _)mご覧頂いた皆様ありがとうございました。

KIWAME-AUTOホームページ

グーバイク 車両販売

KIWAME YOUTUBE

KIWAME-AUTO店長ブログ

KIWAME-AUTO専務ブログ

KIWAME-AUTO主任ブログ

KIWAME店長ツイッター














スポンサーサイト

| 整備記録 | 22:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kiwameauto.blog.fc2.com/tb.php/13-58932891

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。